学校日誌

虫眼鏡 葉がついていない木に見る「イチョウ」の雄雌 12/28

冬本番です。秋に見事な紅葉を見せてくれた「イチョウ」ももう,葉が一枚もついていません。

葉がついていない木だからこそ気づくこともあるようです。

校舎へ向かう坂道にある「イチョウの雌の木」。枝振りが広がり,丸みを帯びています。

こちらは体育館脇の「イチョウの雄の木」。枝振りが上を向き,シュッとしています。

銀杏が実るイチョウの雌の木は,銀杏の重みで枝が広がりがちで,全体的に丸みを帯びた枝の広がりを見せます。

冬だからこそ気づく自然もあるようです。

どちらも美しいです。