学校からのお知らせ

避難訓練

 今年度2回目の避難訓練を行いました。
 今回は、生徒に事前に知らせず、実際に火災が起こったことを想定しての突然の訓練です。災害はいつ起こるか分かりません。災害が起こっても被害を最小限にとどめるためには、いつ、どんな状況になっても、冷静に対応する力を付ける必要があると考え、今回の訓練を行いました。
  




 4月に行った1回目の避難訓練では、点呼、報告に時間がかかったという課題がありましたが、今回は、前回の報告までの時間から1分以上早く報告を完了することができました。
 消防署員の方からの講評では、「走らない、しゃべらない」という点で、一部に課題が見られたというご指摘があり、その危険性についてご指導をいただき、生徒たちも真剣に聴いて反省していました。
 全体会が終わった後に学級に戻り、各自の反省を記入し、いつ起こるか分からない非常事態に生かせるように振り返りを行いました。