学校日誌

花丸 高齢者疑似体験をしました

総合的な学習の時間では、「人との関わりについて考えよう」という学習をしています。今までは、「福祉」をテーマに一人一人が調べ学習をしてきました。私たちが暮らす社会は、いろいろな人がいて、お互いに支え合って生活していることや支え合うための仕事があることなどを学びました。そして、2日(水)には福島県社会福祉協議会の方々においでいただき、高齢者疑似体験を行いました。体験を通して、高齢者(おとしより)は関節がかたくなったり、筋力が弱くなったりすることにより体を動かすことが大変だと学びました。多くの子どもたちが、今後の生活で自分から手助けしたり、やさしい声かけをしたりしていきたいという気持ちをもつことができました。