学校日誌

全校集会に代えて

冬休み授業再開初日の1月8日に全校集会を開催する予定でしたが、寒さやインフルエンザ蔓延予防のため、放送による校長講話を実施しました。

<校長の話>

あけましておめでとうございます。

今日は、私が冬休みの間にテレビの音楽番組を見ていてとてもいい曲だなあと思った曲を皆さんにも聴いてもらいたいと思います。2曲続けて聞いてもらいますが、その題名に同じ言葉がつけられていますので、どんな言葉がその曲の題名につけられているのかを考えながら聞いてください。

 <1曲目>

生きていくことの意味  問いかけるそのたびに  胸をよぎる愛しい人々の暖かさ 

この星の片隅で めぐりあえた奇跡は どんな宝石よりも たいせつな宝物

泣きたい日もある 絶望になげく日も  そんなときそばにいて 寄り添うあなたのかげ

ふたりで歌えば なつかしくよみがえる  ふるさとの夕焼けのやさしいあのぬくもり

本当に大事なものは隠れて見えない ささやか過ぎる日々のなかに

かけがえない喜びがある

 <2曲目>

私が生まれてきたわけは父と母とに出会うため

私が生まれてきたわけは兄弟たちに出会うため

私が生まれてきたわけは友達みんなに出会うため

私が生まれてきたわけは愛しいあなたに出会うため

春来れば花自ずから咲くように

秋来れば葉が自ずから散るように

幸せになるためにだれもが生まれてきたんだよ

悲しみの花の後からは

喜びの実が実るように

 

1曲目は「いのちの歌」、2曲目は「いのちの理由」です。正解は「いのち」でした。

 三春小学校の児童の皆さん・先生方・皆さんの家族を含めて、みんなのいのちがこれまで以上に大事にされる、そんな年になるといいなと思っています。