学校日誌

[家族のきずな」エッセイ発表会

  本校の6年生代表が、入選し発表会に参加してきました。
 
家族・・・あって当たり前そう思っている子供たち。作文を書くことを通して自分の家族を振りかえります。そして気付いたこと発表し合います。
  
  小学6年生、12歳です。まだ、親になったこともないし、ましてやおじいちゃん・おばあちゃんになったこともありません。「親の思い」「じいちゃんの思い」は分かるはずがありません。できることは、想像することだけです。
 いろいろなことを通して、親の思いを感じたり、ばあちゃんがしてくれたことに感謝したりしています。子供目線での「家族のきずな」をとらえ、とてもいい発表会となりました。
 講演会の中では、「人間と動物の違い」を教えてもらいました。「感謝する」「反省する」(かっこだけまねるサルはいますが・・・)「恩を感じる」「神仏を拝む」こう気持ちは人間だけが持ち得る感情です。子供たちにこういう心を育てることが大事ですね。との内容でした。