日誌

薬物乱用防止教室

2月22日に6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。

薬の正しい服用の仕方は?間違った服用は?と薬剤師でもある講師の先生に教えてもらいました。病院でもらった湿布を、家族の別の人が使うのは薬物乱用にあたいすることを聞くと「えー!!!」と驚いた反応でした。

そのあとも真剣に話を聞く6年生

さらに、覚醒剤やMDMAなど違法となる薬物についても話を聞きました。一度手を付けてしまうと後に戻ることはできない、脳も正しく機能することができないなど危険であることをしっかりと知識として身につけました。

さらに、担任の先生と児童によるシュミレーションも行いました。あの手この手で誘おうとする先生にもしっかりと断ることができました!

また、薬物乱用だけでなく、飲酒、喫煙の害についても知ることができ、「おうちの人にほどほどに飲むようにきちんと言わなきゃ!」などの声もありました。

 

【子ども達の感想】

・薬物は乱用するととても危険であるということが分かりました。私もぜんそくを持っているから薬の服用には気を付けたいと思います。

・薬物では、私が思っていた以上に危険なものがあることがよく分かりました。

・おうちの人の薬を飲んでも、薬物乱用だとわかりました。効果がないからといって多量摂取しないようにしたいです。

・違法薬物への誘いの断り方を、知ることができました。

・薬物だけじゃなくて、お酒やたばこも体に悪い影響を与えるということが分かりました。家族にも教えて、病気にならないように気を付けたいです。