学校日誌

会議・研修 学校教育アドバイザー訪問 10/12

10月12日火曜日

学校教育アドバイザーの先生が学校教育の様子を参観になり,中妻小学校の教育がどうあればよいかアドバイスくださりました。

児童全員が45分間学び続けるための指導の在り方をもう一度考えさせられました。

① 教師が説明している時の児童の様子はどうか,集中して聞ける時間・タイミング確認。

② 一斉に学習をしている時に,集中できない児童はいないか。なぜ,集中できないのか。

③ アドバイスをし合う場面で,話せない子はいないか。それはなぜか。

④ ICT活用場面では,効果的にICTを活用し,返って学習の妨げになっていないか。

⑤ 教科書は,あくまでも指導要領の内容を表わす「骨」であり,教科書だけを教えるのでなく,教科書の内容に肉付けをして指導する。

⑥ 考えや意見を話し合う際の席の配置・距離・人数は適正か。本音で語れる人数3~4人。

(新型コロナ感染拡大予防のためにも)

⑦ 何のために友達と交流するのか。

A お互いにアドバイスをするため(個人差があると,一方的になる)

B お互いの気づきを共有するため

C 自分自身が学ぶため

 

中妻小学校の今後の教育のために様々なご教示をいただきました。

永島先生,お忙しい中5月と今回と2回に渡り,ご指導ありがとうございました。