学校日誌

会議・研修 子育て講話 10/7

10月7日は,来年度入学予定児童の就学時健診でした。

会場は中郷小学校でしたが,中妻小・中郷小・御木沢小の3校に入学予定の児童とその保護者の皆様が集まりました。

児童の検診の間,入学予定者の保護者の皆様を対象に,教育講演会が行われました。

 

みはる調剤薬局の濱田先生に「心と体を育てるための家族で始める健康生活」と題してご講演いただきました。

具体的な数字や画像を交えながら,薬に頼らない健康な生活のために大切な食生活についてお話しをいただきました。

 

① 基本的にどんな薬でも,副作用があり,病気の症状のために仕方なく薬は飲むものである。できれば飲まないで済む方がよい。

② 人間の体は健康であれば,生命活動を維持しようとする働きが正常に働くと言うこと。本来の人間が持っている力を引き出すためにも,食事に気をつけた生活が大切であること。 

③ カロリーが足りていたとしてもミネラルが不足している食事が最近は多く見られるということ。

④ 加工品や下処理をされた食材ほど,元々の野菜や原料に含まれるミネラルなどの栄養は損なわれること。

⑤ 日本人の死因は,2人に1人以上の割合で生活習慣病であること。

 

例えば,思いっきり外食をした分,夜は具だくさんのみそ汁にする。など,1日の食事の中でバランス良く栄養をとることが大切であるとお話しくださいました。

ちゃんとした食生活をしてないと,妊婦さんの羊水の色まで変わるそうです。これにはおどろきました。

また,母親の母乳も血液が元なので,前日の食事の内容により,母乳の質も変わるそうです。