学校日誌

花丸 東京パラリンピック銅メダリスト 橋本勝也選手との交流会 11/12

今日の3校時目には,東京パラリンピックの銅メダリスト「橋本勝也選手」をお招きし,交流会が行われました。

橋本勝也選手は三春町出身です。車椅子ラグビーで東京パラリンピックに出場した選手です。

校長先生から児童のみなさんに問題です。

「みなさんの目の前にいる橋本勝也選手は,素晴らしい銅メダルを首から提げていますが,このメダルに満足しているでしょうか?」という問題です。今日の講演会でその答えはわかりました。

ご自身の生い立ちについてお話しいただきました。中学校2年生で車椅子ラグビーに出合い,自分の人生が変わったというお話を聞かせていただきました。夢をつかむために

① たくさんの経験をすること

② 全力で何事も楽しむこと(辛いときも楽しむ)

③ 最後まであきらめないこと

を心がけていらっしゃるということです。このことは,なかつまっこにも大事なことですね。

 「車椅子ラグビーが自分にとって正解かどうかではなく,自分にとって車椅子ラグビーを正解にするという努力」

とても,心に残る力強い言葉でした。

車椅子のによるスラローム体験や世界レベルのタックルをうける体験をしました。

タックルを受けた児童は「少し怖いけれどこの経験を楽しみたいと思います。」と話していました。

早速,全力で楽しむ・・・・お話をしっかり聞いて自分のものにしていますね。

質問タイムでは「2024年のパリパラリンピックに向けての目標は何ですか?」という質問に,

橋本勝也選手は力強く「金メダル獲得」を誓って下さいました。

集合写真撮影のあと,最後に銅メダルを見せていただきました。

子どもたちは同じ三春町に,世界レベルで活躍する橋本勝也選手に直に触れて,「ガチーン」という本物の音を聞いて,車椅子操作の難しさも体験して,とても貴重な時間となりました。

 

橋本勝也選手,本日はお忙しい中,中妻小学校の児童のためにお越し下さり,本当にありがとうございました。

パリパラリンピックでのご活躍を中妻小児童・教職員一同ご期待しております。