学校日誌

「3.11」について話しました

 給食の時間に、校長から、明日3月11日について放送で話をしました。

【話の要旨】
・ 東日本大震災では大きな地震とその後の津波、さらに福島県では原子力発電所の事故などで大きな被害があったこと
・ たくさんの人が亡くなったりけがをしたり、さらには避難して自分の故郷から離れたところで生活しなければならなくなったこと
・ 明日は特別な日なので、被害を受けたり今なおつらい生活を送ったりしている人のことを思って生活してほしいこと
・ 地震などの災害が起きたら、「どう行動するのか」「自分の身をどう守るのか」「おうちの人とどう連絡を取るのか」についても、明日、家族と話し合ってほしいこと
・地震が多い国で暮らしているので、いつ、どこにいても、災害から自分の命を守ることができる「なかつまっ子」になってほしいこと

以上のような話をしました。明日3月11日は福島県にとっては特別な日です。この機会にぜひご家族でも話し合ってほしいと思います。