学校日誌

車 プログラミングでロボットを動かす 9/22

6年生で,m-botというIC搭載の車型のロボットと,iPadのmBlock Blockyというプログラミングアプリを使って,

自分が思い描いた動きをプログラミングして,ロボットを動かすという学習をしました。

まず最初は,真っ直ぐ走らせたり,回転させたり。実はiPadのアプリの鍵盤を演奏すると,m-botが音楽を奏でたりもします。iPadからの指令は,Bluetoothでロボットに送られます。

6年生は人数も少ないので,1人1台で学習をすることができます。

「右に曲がるときにウインカーを光らせる」や「前に1m進んだら,1秒停止してバックする」

など,それぞれの児童が思い思いの動きを想像して,プログラミングし,m-botを動かします。

最終的には,お互いの作成したコースをはみ出ないように,プログラミングしてm-botを動かすことを

目標に,学習を重ねて行きたいと思います。

プログラミングの学習を通して,ICTに親しむ意欲や態度,知識や技能を育てていければと思います。