学校日誌

自作の機械で!

 12月1日に,5年生が総合的な学習の時間に育てた大豆の選別作業をしました。ボランティアの橋本進さんを講師に招き,まず,学校でさやから大豆を取る作業をしました。さやから大豆を取るために,橋本さんお手製の機械にさやを打ち付けます。すると,ぽろぽろと大豆が落ちてきました。次に,橋本さんのお宅へうかがい,「唐箕」 という機械で不要な物を取り除きました。子ども達にとって,すべてが初めての経験で,楽しみながら作業を行いました。