危険箇所看板づくり 6/24
2020年6月24日 10時05分中妻小学区には,沼やため池などの危険箇所があります。児童が近づいて危険な目に遭わないように危険箇所を知らせる看板を,外部作業員にお願いして作成していただいています。
できるだけ早い内に,看板のない危険箇所に設置したいと考えています。
三春町立中妻小学校
「なかのよい子・かんがえる子・つよい子・まじめな子」が学ぶ学校
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中妻小学区には,沼やため池などの危険箇所があります。児童が近づいて危険な目に遭わないように危険箇所を知らせる看板を,外部作業員にお願いして作成していただいています。
できるだけ早い内に,看板のない危険箇所に設置したいと考えています。
いつもの光景をいつものように,まじめに行っています。
※ 1年生は片足とびがはやっているようです。みんな上手で驚きます。
日食と月食どちらが起こりやすいか。という課題を出しました。5年生が3名6年生が1名,朝に声をかけてくれました。(後から6年生が4名追加で持ってきてくれました。合計8名の参加。理由も書けて正解は4人でした。)
5年生の解答を紹介します。
日食と月食の起こりうる範囲を,絵で表現してくれました。
なるほど,確かに日食の起こりうる範囲は,太陽を背に広い範囲で月が光を遮るということがわかります。
また,月食の範囲は,あくまでも,地球の影の大きさの中を月が通過するので,月食の範囲が日食より限られていることが絵からわかりました。
この絵は,かなり答えの的を射たものです。
この絵から,加えて天体間の距離も一緒に考えるともっと,答えに近づきますね。
月食の方が太陽からの月までの範囲になり天体間の距離が遠くなります。
日食は,太陽から地球までの間で起こるので,月食よりは,天体間の距離が近くなります。
天体間の距離が近い方が,確率的に起こりやすくなるということですね。
インターネットで検索するとすぐ答えがでます。この他の5年生も,どのサイトで調べたのか「出典」を明らかにしていました。著作権意識がありますね。
日食は新月の時に起こるから,月1回のタイミングなので,日食が多いと言う『答え』を書いた児童もいました。確かに日食は新月(地球から見て,月が太陽を背にした時)に起こるので,月1回のチャンスですが,月食も満月(地球から見て,月が太陽の光を全面に受けて光る時)に起こるので,どちらも月1回というチャンス自体は変わらないのです。もう一度再チャレンジお持ちしています。
梅雨らしいジメジメとした天気が続きます。
気分も塞ぎがちですが,日本の四季の一つ。梅雨時期も楽しめる心の余裕も欲しいものです。
※子どもたちが楽しみにしているプールもしばらくお預けです。
今日の野草 「ブタナ・・・・タンポポモドキ」
まずは写真を見てください。
タンポポのように,キク科の植物だというのはおわかりになるかと思います。
しかし,タンポポと比べるとやたらに,茎が長いですよね。
これは「ブタナ」というタンポポと同じキク科ですが,外来種です。
名前の由来がフランス語の「ブタのサラダ」という言葉で,
日本には,輸入した家畜の飼料に含まれていた種子により,意図的でなく増えたと考えられているようです。
要注意外来生物です。実は,茎や若葉はサラダなど食され,根は焙煎してコーヒーの代用になります。
今日の放課後,まほらっこ中妻教室にいる1・2年生を対象に,地震と火事に備えた避難訓練が行われました。
指導員の先生の笛を合図に,地震に備えて机の下などに潜ったり,火事に備えて入り口より外へ避難したりしました。
学年ごとに並ぶと,指導員の先生方が名前を呼んで,避難の確認をしました。
避難の後で,児童生活センター所長様より子どもたちに素敵なイラスト入りで,避難の「おかしも」についてわかりやすくお話していただきました。また,公民館長様にも,中妻小の「なかつま」の目標に合わせて,まじめに訓練に取り組むことの大切さを話していただきました。
家庭・学校に次いで,まほらっこは,児童が長い時間いることになる施設です。今日は,命を守る授業が行われていました。
「おかしも」という言葉の中で・・・
もどらないという言葉の中である児童が「ランドセルは買えるから」という言葉を話した児童がいました。
よい気づきですね。
ランドセルも大切ですが,「命」は,もっと大事です。
お金で買えないかけがえのない命を,「まじめな」なかつまっこはしっかり守れると確信しました。
本日は,お忙しい中,児童生活センター所長様,中妻公民館長様,まほらっこ中妻教室コーディネーター始め指導員の先生方。子どもたちのためにありがとうございました。
昨年度秋に4・5年生で沼沢地区の田んぼを借りて作った「白米」をいただきました。
家庭科の調理実習では使ったのですが,なかなか学校内で消費する機会がなく,消費が困難なため,7月の16日と17日に「中妻・沼沢産の白米」をさくら共同調理場で調理して,給食に提供してくださることになりました。今の5・6年生は,自分たちが手で植えて,稲刈りをした米です。
よく味わってみて下さい。
中郷小学校の栄養技師の先生が,来月の献立に,「中妻産米」と書いてくださり,さらに,ご飯の欄がピカピカになっていました。7月の献立が渡ったら,ぜひご覧下さい。栄養技師の先生ありがとうございました。
今日もおいしい給食の時間になりました。
メニュー
牛乳
パインパン
マカロニチーズ
ツナサラダ
トマトスープ
以上638kcalでした。
パインパンがとても懐かしく感じました。ドライフルーツのパインが入っていてパンと一緒に味わったとき甘酸っぱくて,とても子どもの頃大好きだった記憶があります。
トマトスープは,香味野菜の風味が効いたとても味わい深い温かいスープでした。
チーズマカロニは,マカロニグラタンを食べているようで,子どもたちもとても好きなメニューでした。
今日も美味しくいただきました。ありがとうございました。
福島県の郵便局長会様より,中妻郵便局長様を通じて中妻小学校に「消毒用アルコール」を寄贈していただきました。
消毒用アルコールがなかなか入手できず大変な中,「よりよい教育活動ができるように」という趣旨でいただきました。
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
3・4年生には,理科の先生から,「がとちょうの違い」について問題を出しました。
今週末の5・6年生には,こんな理科の問題です。
今週の日曜日の夕方「日食」が見られる日でした。なかなか曇り空で見えなかったという方も多かったと思います。
日食は,太陽と,太陽の光を受ける地球の間に,月(新月の位置)が入り込み,太陽の光を遮ることで起きる現象です。
次に日本で見られるのは2023年で九州の一部,全国的には2030年と計算されています。(観測のしやすさを優先し,軽微なものは抜いてあります。)
同じように「月食」というものがあります。月食は月(満月の位置)が,太陽の光を受けてできる地球の影のなかを通り過ぎる時,地球の影が満月に映り込む現象です。次回は2021年5月26日に20分程度で皆既月食が起きます。さらに2022年11月8日には20時頃、1時間26分皆既月食が観測できるという,非常に子どもたちにも観測しやすい条件だそうです。(図書室の『月のかがく』より。作者が福島県出身でした。旬報社発行,震災直後の2011年5月初版)
では,問題です。日食と月食はどちらが起こりやすいのでしょうか?
条件は,どんなに短時間でも太陽・月がかければよい。21世紀中に起こる回数での比べとします。
インターネットで調べる方法かまたは,図書室の本で調べる方法があります。
調べ学習の注意
インターネットで調べる際は,インターネットの約束を守り,お家の方の了解を得て調べてください。
一つの情報を信じるのではなく,複数の情報を比べて正解を導き出してください。
日食は,新月の時。月食は満月の時に起きます。月に1回のチャンスですが,毎月起きないのには理由があって,地球上からみた太陽の通り道(黄道)と月の通り道(白道)が互いに5°~6°の違いで傾いているため,毎月起こらないのです。では,日食と月食はどちらが起きやすいと言えるのでしょうか。考えてみてください。観測は月食の方が断然しやすいです。道具が要りませんから。その時間に起きられるかどうかです。
ヒント.1
日食と月食の太陽・地球・月の位置をイラストにしてみる自主学習もいいですね。イラストを根拠にしてもいいですよ。(対象の天体の端から端までの距離が遠いほど起こりにくい,近いほど起こりやすいということ。)
ヒント.2
中妻小学校の図書室の本にも,しっかり答えが載っている本がありました。
天体の所の本をよく見てください。「月のかがく」とてもいい本でしたよ。
今日のなかつまっこの様子です。
本日も欠席児童がいます。学校の様子を少しでもみて,元気になってくれたらいいなと思います。
みんなで待ってます。
5・6年の学級では学級会を開いていました。もっと仲の良い学級にするには・・・どんなアイディアが生まれるのでしょうか。