学校日誌

2016年5月の記事一覧

音シリーズ  鉛筆の走る音

  

4年生の国語の授業風景です。教室はシーンとしています。聞こえるのは鉛筆の走る音のみ。
全員が一斉に書き込んでいます。子供の頭がフルに回転し、考えたことを自分の文字にして書いています。教室に熱が発生しています。写真からものその様子が伝わってきます。

鉛筆の走る音・・・皆さんも記憶にありますか? 私が高校生の頃、中間考査中にそのような光景がありました。 

4年生の児童のいるご家庭の皆さんにお願いです。
「何について、書いていたの?」ぜひ聞いてみてください。・・・・


「よっし!」トイレから声が・・・

トイレのスリッパがいつも整っていたわけが分かりました。
いつもトイレに行くたびに、そろえてくれている子供がいました。それも、枠の中に、左右の間隔もしっかり考えながらそろえています。

揃え終えると、この声が出るようです。

「ありがとう」いつも「ありがとう」この言葉しかみつかりません。

想像力 膨らみます

  
「お話 こすずめ会」のご支援で今年も始まりました。初日は6年1組です。15分間の限られた時間ですが、お話ワールドにどっぷり浸ることができました。2つのお話です。紹介します。

1 日本昔話より
 登場人物・・・ 爺様  へび   情け  動物の恩返し いじわる爺様  大金持ち
 *何度聞いても、日本人の「情け」にまつわる話は、スカッとします。

2 絵本「このよで いちばん はやいものは」
 
 この世でいちばんや速いものは何でしょう?一緒に比べてみましょう。
ウサギよりチーターは速い。陸上で走る動物ではチータが一番だけれど、実は、海にはチーターより速く泳ぐ魚、空にはそれより速く飛ぶ鳥がいます。
そして鳥より速い新幹線。新幹線よりジェット機、ジェット機よりゴーンと聞こえるお寺の鐘の音…。まだまだ続きます。音より地球の自転速度。自転速度より地球が太陽のまわりをまわる速さ! 目には見えないものの速さが鮮やかに比べられていく絵本の中で、子どもたちがたくさんの驚きに出合います。
そして、この世で一番速いものは、光と落ち着きそうなところですが、この絵本ではそうなりません。光より速いものがあるのです。意外だけど納得の答えが、絵本の中で待っていました。

  
 お話会が終了し、教室訪問です。2年生の教室では、自分たちでお話会を開催していました。プロの方も素晴らしいですが、自分たちで読んで、聞かせてもらうことも子供たちは大好きのようです。

 想像力が膨らむ お話会です。

初めての調理実習!

5年生が家庭科で調理実習に挑戦しました。
本日の献立は「カラフルコンビネーションサラダ」

いつも、お家でお手伝いをしている子も、始めて包丁に触る子も、一生懸命に野菜達に向かっています。
 

調理の後は、試食! 自分で作った料理は、しっかり完食していました。
 

次の調理実習も楽しみなようです!

グリンピースを味わおう!


今日の給食は、昨日さや剝きをしたグリンピースを使ったグリンピースご飯ごでした。

3年1組も2組もご飯の進み具合いが早い!


グリンピースご飯に混ぜてある、ワカメの塩気もほどよくきいて、
豆の甘さが引き立ちます。



低学年のクラスでも、「おいし~い」と好評でした☆
3年生のみなさん、調理員さん、ごちそうさまでした。