学校日誌

2016年5月の記事一覧

五月晴れのもと

 夏を感じさせるような暖かさが続いていますね絵文字:晴れ

 子ども達は、ちょっとした休み時間にも外に出て元気に遊んでいます。

3年生は、サッカーに夢中です。


2年生は、うんていに挑戦!
「先生、手をケガしました」
見ると、手のひらの皮がむけていました。
力一杯鉄棒やうんていをつかんで、自分の体を支えた証拠ですね。自分の体の重さを感じたり、腕や手の使い方を学んだり、楽しみながら自然と身につけることのできる遊び。いいですね。


1年生は、ブランコやタイヤ跳び、木製の遊具で遊んでいます。バランス感覚を養っているのかな絵文字:笑顔

小満 三春小のしょうまん

今日は、24節気の一つ「小満」です。
「あらゆる植物が生い茂り、生命力に満ち溢れるころ」を意味しているようです。

三春小の小満を紹介します。
  
5年生、田植え学習です。貝山の方がサンボラとして田んぼを提供してくれました。
「天のつぶ」の苗を、丁寧に植えてきました。土の感触・水の感触、とても心地よかったようです。この学習田の名前が看板に書いてあります。オレンジの色が鮮やかです。貝山方部に出かけたとき、ぜひ見てください。

  
学校の敷地内です。「ミニトマトの脇芽をとりました。」「どうしてとるの?」ちゃんと返答します。子供たち、ちゃんと理解して世話をしています。さすがです。

「ジャガイモをつくります。今日は石灰をまいて、土づくりです。」「今日は植えないの?」「今日は植えません。」「どうして?」これにもちゃんと子供の答えが返ってきました。

「野菜作り」も、わざと学問があるようです。これも、勉強ですね。

  
3年生も何やら戸外で楽しい学習をしているようです。「図工の学習です」真剣です。

  
1年生も戸外学習です。「砂場で遊ぼう」のようです。「この砂固まらない・・・」「僕、水汲んでくる」行動の早い子供が、さっとバケツをもってくんできます。チームワーク最高です。

シリーズ運動会 あとがき

運動会の余韻も・・・余韻に浸っているのは、大人だけかも知れませんが・・・
子ども達は、運動会の経験も自分たちの成長の糧として、学習に取り組んでいます。日々の積み重ねが大事ですね。
 

 

 




~あとがき~
運動会から、1週間が経ちました。子ども達の時間は確実に前に向かって進んでいます。運動会の練習で努力したこと、運動会で味わった達成感、そして、みんなで作り上げた集団活動の良さなど、各個人が様々な感情を体験できた運動会。そして、次のステージへ絵文字:星

保護者の皆様にも子ども達の気持ちに共感していただいたり、時には励ましていただいたりと、そして運動会当日も沢山のご協力をいただきました。本当に、ありがとうございました。

本当の自尊感情の育成

 
 昨日、教職員対象の講演会がありました。とても、素晴らしい講演会で2時間があっという間でした。演題は標記のとおり。自尊感情に本当がつくのです。今まで自尊感情を育成しようとしてきたことは、本当のではなかったのかな?そして副題が~ほめない・叱らない教育~です。「叱らない」は納得できますが、「ほめる」ことはダメなのか・・・ひどく興味のある話でした。

【講演者】
 郡山女子大学短期大学部  講師 折笠 国康先生
 幼稚園の教員養成指導している方です。中学校の教諭を10年経験。その後、大学院で心理学を学び、現在に至る。

【講演の概要】
1 自尊感情とはどんな感情か
2 自尊感情が高い人は、幸せな人生をおくることができる
3 自尊感情が高い人が子供の自尊感情を高めることができる
4 すべての成功・失敗の根底にあるのは自尊感情の問題である
5 自尊感情が高い人は身体的に健康である(病気がよりつかない)
6 自尊感情を高めるかかわりは”勇気づけ”の言葉が鍵


・子供が算数のテストで100点取った。喜んでお母さんに報告します。
→ あなたは子供にどんな言葉を返しますか。
子供の自尊感情を高める言葉かけとは・・・子供に勇気を与える言葉かけとは・・・?

学校便り5月号にその言葉を掲載します。(5月末に発行予定です)じらしてごめんなさい。

避難訓練 おかしも ピノキオ


本日、第1回目の避難訓練が行われました。
いざというときに自分の命を守るためには、やはり練習や模擬体験は必須です。
子ども達は、各先生から避難にあたっての心構えを教えてもらいました。

放送をしっかりと聞き、どこに逃げるかどのように逃げるかを選択します。

 
焦りは禁物です。集団生活の場では、落ち着いて行動することが、全員の命を守ることにつながります。

 
集合場所に、速やかに集まり安全を確認します。
「おかしも」
この経験が肝心なときに時に役立ちます。


今日の避難訓練には、郡山分署の消防士さんも駆けつけてくれて、安全な避難の仕方や消火器の使い方などを教えてくださいました。
 

 
消火器を使う際の合言葉は、「ピノキオ」とのことでした。
なぜピノキオかは、お子さんに聞いてみてください。